やりたいことがなかなか見つからない人へ【やりたいことを見つける方法】

やりたいことがなかなか見つからず、くすぶってる人は必見です!

「やりたいことを見つければ人生が楽しくなる」

「やりたいことを仕事にすれば幸せになれる」

「やりたいことがないなんておかしい」

とか、世の中には様々なことを言う人がいます。

確かに言っていることは正しいしやりたいことがあるに越したことはないですが、やりたいことがなかなか見つからない人だってきっと多いはず。

なかには、「やりたいことを見つけないあなたが悪い」なんて心にもないことを言う人だっています。

そこで今回は、やりたいことがなかなか見つからない人がやりたいことを見つける方法をご紹介します。

目次

やりたいことがわからないのはダメなのか?

「やりたいことがわからない」

「夢や目標がない」

「自分は将来何をするべきか、何をしたいのか」

が自分で分からず、悩んでいる人が多い現代社会。

学校では試験の勉強は教えてくれますが、自分のやりたいことを見つける方法というのは教えてくれません。

そして、見つかっている人は見つかっていない人に向かって「見つからないのは見つけないあなたが悪い」というふうに言う人だっています。

しかし、やりたいことが見つかっていないあなたが悪いわけではないのです。

やりたいことを見つける方法をそれまで知らなかっただけ。

色々な選択肢があったり、普通の人より真剣にじっくり考えているだけ。

落ち込む必要なんてありません。

逆に言えば

「やりたいことがない人にはこれからたくさんチャンスがある!」

ということです。

大人になってから成功した人もいれば、年老いてから成功した人だってたくさんいます。

遅咲きのまさに「大器晩成型」になる可能性をこれからたくさん秘めているということです。

そして、向上心がない人は「やりたいことがない」と悩んだりはしません。

つまり、「やりたいことがない」と悩む人は冷静で向上心があり、理想を叶えたいと思っているので、夢や目標を持った時には、それをやり遂げることができるタイプなのです。

やりたいことを見つけるのに遅いからダメなんてありません!

今からでも充分に見つけていけます。

やりたいことを見つける方法

やりたい事は意外にも身近にいくらでもあるものです。

しかし身近にあるからこそ、それになかなか気付かないもの。

まずは、自分のこれまでの人生や生活を振り返ってみよう。

【やりたいことを見つける為の振り返り編】

やりたいことを見つける為に、まずは下記の7つの質問をじっくり自分に落とし込んで考えてみてください。

  1. 子供のころ得意だったことは何でしょうか?
  2. 子供のころ人から褒められたことや、褒められて嬉しかったことは何でしょうか?
  3. 他人から喜ばれて嬉しかった体験は何ですか?
  4. 自分が一番生き生きしている瞬間や楽しい瞬間は何をしている時ですか?
  5. 普段、時間やお金を使っていることは何に対して使っていることが多いですか?
  6. 無限のお金やなんでも出来る能力があれば、あなたはこれから何をしますか?
  7. 仕事も学校も友達も家族も住んでいる場所もいったんゼロにして考えた時、何をやりたいと考えますか?

すぐに答えが出る人もいれば、すぐにはなかなか出ない人もいるかと思います。

焦る必要はありません。ゆっくり自分なりに考えてみてください。

できれば、思いつくだけたくさんノートに書いてみるのがいいでしょう。

この振り返り質問をじっくり考えることで、何がわかってくるかと言うと、、

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「自分の好き、嫌い」や「嬉しい感情、幸福に感じる感情」

これは潜在意識なので気付きにくい部分ですが、自分の好きだったことや得意だったことがやりたいことに関係してくる可能性は大きいと思います。

また、嬉しい感情や幸福に感じる感情は、つまりどういったことが楽しくて幸福を感じるかがわかってくるので、それを感じれることをやることで、やりたいことへと繋がる可能性が高いです。

5「普段の生活を振り返ると同時に無意識にしていたお金や時間の使い方」

普段何気なく使っている時間やお金を今一度確認することで、どういったことに大事なものを使っているのかわかります。

時間やお金はとても大事なものです。人生そのものといっても過言ではありません。

そんな大事なものを使っている先は、あなたにとってとても大事な物や事に対してです。

注意点ですが、仕事の時間や固定費というのは除いて考えましょう。

つまり、あなたの完全な自由の選択の上で何に対して時間やお金を使っているか、そこにはあなたの好き=やりたいことがあるかもしれません。

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「何も縛られずに考えることで、実はやりたかったことへの気持ちを思い出す」

やりたいことや好きなことがあっても、現実的に出来ない状況なので諦めてしまっている人というのも多いと思います。

どしても出来ない場合もありますが、それと同時に自分の好きややりたい気持ちを心の奥底にしまい込んでしまっていては、やりたいことが見つからないのも当然です。

一度、何にも縛られずにただやりたいことを考えてみてください。

きっとワクワクするはずです。

その答えと全く同じことは出来なくても、それに似たことや同じワクワクすることは他にもきっとあるはずです。

【やりたいことを見つける為の行動編】

  1. 何かを辞めてみよう
  2. 何かを捨ててみよう
  3. 色々な人に話を聞いてみよう
  4. 読書をしたり映画を見たりドキュメンタリーを見たり気になる人のブログを見たり、とにかく何でも吸収したり共感したり感じ取れるようにしよう
  5. いつもと少し違った行動を取ってみよう
  6. 思い切ってどこかに出かけてみよう
  7. 思い切って大きなことをしてみよう

以上の7つの行動の中で、できることを小さいことからでもいいので今日からやってみましょう。

きっと何か新たな発見が見つかったり、これまでと違ったことを感じるはずです。

そして、やりたいことを見つけるのに繋がっていくはずです。

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【何かを辞める、何かを捨てる】

この行動に関しては、時間や物は無限ではなく有限です。

何かを辞めたり捨てることで、その分新たな時間が生まれます。

嫌々だったが断れなかった人との付き合いを辞めたり、ダラダラする時間やテレビを見る時間を辞めたりすることで、新たな時間に何か新しい時間を入れることができます。

不必要な物を捨てることによっても、シンプルで心もスッキリする生活を送れたり新たに好きな物を増やせたりできます。

僕の知り合いで今はメジャーデビューをして有名アーティストになっていますが、まだメジャーデビューする前に言っていた言葉で印象的な言葉があります。

「いろんなものを大事そうに握りしめてるといざという時に本当に大切なモノを掴み損ねる。人間の手は二本しかない。大事なモノ二個に絞れとまでは言わないけど、本気で夢叶えたいならいざという時に手のひらの大事なモノの一個捨ててでも掴みに行く覚悟はしとくべき。」

これって、夢叶えたいとまではいかなくても、今回のやりたいことを見つけるのにも言えることだと思いませんか?

時間やモノでいっぱいいっぱいだと、新たなことを始めたり取り入れる隙も余裕もないと思います。

少しずつ辞めたり捨ててみると、何かきっと変わるはずです。

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【いろいろな人に話を聞く、何でも吸収したり共感したり感じ取れるように】

自分一人で色々と考えていると、悲観的に考えてしまいがちです。

やりたいことが何なのかわからないから悩むけど、悩んでもわからないから考えるのをやめる。といったことにもなるはずです。

実際、僕自身もその繰り返しで何年もすごく悩んでいました。

でも考えてもわからないから楽しいことに逃げたり何も考えずに済むテレビやゲームに走ったりしていたけど、それでは何も変わらないということに気づきました。

でも、この時は確かにしんどかったです。

いろんな人に話を聞いたり、価値観が違う人や刺激をもらえる人や頑張っている人に話を聞くだけでもやる気が出たり、新たな考えが思いついたり、プラスなことがとても多いです。

また、読書をしたり映画を見たりドキュメンタリーを見たり気になる人のブログを見たりするのも、何か新たな発見や考えを増やせる方法の一つです。

読書は特におすすめで、尊敬する人のブログを読むことでも何かに興味が出たりやりたいことへの発見があるかもしれません。

5【いつもと少し違った行動をとってみる】

毎日仕事と家の往復だったり、学校と家の往復だけで何も変化がない日々という人も多いと思います。

これまでそんな日々でやりたいことが見つからなかったなら、いつもと少し違った行動をとってみるのも一つの手です。

いつもより早く起きて読書をしてみたり、いつもより早く家を出ていつもと違うルートで行ってみたりどこかに寄ってみたり、帰り道をいつもと違う道で帰ってみたり、家に帰っていつもやっていることをやらずに他のことをやってみたり、休日もいつもと違うことをやってみたり行ってみたりすると何か新しい発見があるかもしれません。

それがやりたいことに繋がる可能性もあるので、普段の日々に変化をつけてみましょう。

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【思い切って出かける、大きなことをしてみる】

これは、とにかく行動あるのみです。

行動のないところに新たな発見はありません。

頭で色々と考えてばかりいても、何も解決策ややりたいことは見つかりません。

休日は家でゆっくりしている事が多かったけど少しどこかに足を運んでみたり、週明けの仕事が多少しんどくなってもそこは頑張って旅行に行ってみたり、興味がないモノには行かない派だったけど少し行ってみたり、とにかく足を運んで行動することに意味があります。

そこできっと何か新たな発見ややりたいことに繋がることが待っているはずです。

例え、近場でも構いません。

足を運んで出かけても、すぐに見つからない場合だってあります。

行かなければよかったと後悔する場合だってあるかもしれません。

ですが、何度か繰り返し行動していく内にきっと何か見つかるはずです。

又、あなたの中で何か変化もきっと感じられるはずです。

思い切って大きなことをしてみるのも一つの方法です。

これは人によってはおすすめすることでもないですが、思い切って海外に行ってみたり海外に住んでみたり、思い切って仕事をやめてみたり転職してみたり、思い切って上京してみたり、思い切って借金して事業を始めてみたり。

悩んで結局何も出来ないままよりは、取り返しがつく範囲で思い切った行動をしてみるのも方法の一つです。

きっとその大きな行動の先に何か見つかったり、経験という人生において大きな財産となるはずです。

さいごに

やりたいことが見つからない人は、色々考えてすぎてしまう人か、なかなか行動ができない人というのが多いです。

とにかく何かやってみて行動を起こしてみましょう!

本来は「考える→行動する」ですが、これを読んでいる人はきっと色々考えてる人。

又は考えすぎて行き詰まってる人。

それで結局頭でダメだとか難しいと判断してしまうから、行動しない又は時間だけが何となく過ぎていく。

だから結局やりたい事が見つからないまま。

だったら行動する→考えるをやってみよう。

行動して後からやりたい事はついてくる、思いつく、閃くです。

さぁ、今からやりたいこと探しを始めましょう。

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