自由の女神を無料で見て満喫する方法【ニューヨーク】

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自由の女神を無料でしかもかなり満喫しながら見る事が出来るんです!!

ニューヨークと聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

世界の中心であり世界一の大都市ニューヨークには有名な観光地もたくさんありますが、まず思い浮かぶのは自由の女神!

ニューヨークを訪れた際は一度見ておきたいですよね。

アメリカの代表的な象徴でもあり、ニューヨークの代表的な観光地でもあります。

そんな自由の女神を見る為に世界中の人が足を運びますが、自由の女神を見る方法はたくさんあります。でも一般的によく紹介されているのは実は有料でお金が掛かってしまうんです。

そこで今回は自由の女神を無料で満喫できる方法を詳しくご紹介したいと思います。

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自由の女神

自由の女神像を知らないという人はいない程、アメリカを代表する誰もが知っている世界遺産です。場所はニューヨークのリバティ島にあります。

像の頭の部分までの高さは33.86メートル、台座からトーチ(たいまつ)までの高さは46.05メートル、台座の高さは47メートル、台座部分も含めると93メートルもあり、総重量は225トンです。

実は自由の女神像が出来たのはそんな大昔ではないんです。

アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成しました。

右手にはたいまつ、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とフランス革命勃発の日である「1789年7月14日」と、ローマ数字で書かれた銘板を持っています。

自由の女神をよーーく見ると、実は左足が一歩踏み出しているんです。

気付いていましたか?笑

これなかなか気づかない人が多いかと思います。

足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけています。これは全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しています。

そして女神がかぶっている冠には7つの突起があり、これは7つの大陸と7つの海に「世界に自由が広まる」という意味があります。

まさに自由の国アメリカの象徴「自由の女神」ですね!

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また、自由の女神像はフランス系フリーメイソンリーとアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物であったと言われています。

フリーメイソンリーとはフリーメイソンのことで、英語的な発音でフリーメイソンリーと呼ばれていますが日本ではフリーメイソンと呼ばれています。

みなさんもフリーメイソンと聞いたらすぐ分かるんじゃないでしょうか?

そう、あの秘密結社のフリーメイソン!

都市伝説でも有名で、Mr.都市伝説と呼ばれている関暁夫さんのフリーメイソン話はいつも衝撃的でびっくりする話ばかりですよね!

アメリカやイギリスやフランスなども含めて世界各国で権力や力や歴史を動かしてきたという都市伝説のフリーメイソンですが、実在するのはたぶん間違いないように感じますね。

だって自由の女神像の台座の記念盤に、「グランド・ロッジの構成員」という表記や「100周年を記念してニューヨークのメイソン団により捧げられる」という表記が刻まれているんです。

すごく気になるし興味深いですね!!

まぁこの話を続けてしまうとフリーメイソンの話になってしまうので…

この話は置いといて。笑

ちなみに自由の女神を見に行く時、場所がわからなかったり人に聞く際、勿論そこはアメリカのニューヨーク。日本語じゃなくて英語です。

【自由の女神】

Free Venus?

Free Goddess?

違います(笑)

また、「世界の果てまでいってQ」という人気番組で出川哲朗さんが「はじめてのおつかい」という企画で、ニューヨークでお題を出されてそのお題を達成するという内容で自由の女神まで自力で行くということをやっていましたが、出川さんは自由の女神を英語で何と言ったらいいのかわからず

フリーウーマン

と言っていました(笑)

めちゃくちゃおもしろい神企画でしたが、残念ながらフリーウーマンでは絶対通用しません(笑)

自由の女神は英語で「Statue of Liberty」です。

これは自由の女神を見に行く際に必ず覚えておきましょう。

また、正式名称はLiberty Enlightening the World】で「世界を照らす自由」と呼ばれています。

自由の女神への行き方

1.バッテリーパークからフェリーで行く

旅行者に人気の観光スポット「自由の女神」へは、まず一番多くて人気の方法としてこちらがよく紹介されています。自由の女神があるリバティ島へ直接行くことが出来て、自由の女神を一番近くで見ることが出来るのと自由の女神の中を登れることが出来るので、一般的に自由の女神を見るとなればこちらの方法が定番です。

バッテリーパーク(Battery Park)へも電車で行くことが出来きます。

ただ、こちらの方法は有料でお金が掛かってしまいます。

フェリー代も掛かりますし、自由の女神の中まで登るのもお金が掛かってしまいます。

自由の女神の冠まで行ける「CROWN RESERVE TICKET」は全ての見学が含まれたチケットですが、大人で$21掛かります。

さらに人数も制限されているので、早めに予約も必要になります。

又、チケット受け取りの際はパスポートなどのIDも必要になるので気をつけて下さい。

自由の女神の台座の見学までが含まれたチケット「PEDESTAL RESERVE TICKET」も大人$18掛かります。

自由の女神の島へはアクセスできますが、自由の女神の中には一切入れないチケット「RESERVE TICKET」も大人$18掛かります。

えっ、同じ値段なら絶対自由の女神の台座まで行ける「PEDESTAL RESERVE TICKET」の方がいいですよね(笑)

又、自由の女神に行くフェリーチケットの購入の仕方は「ネットで買う」方法と「現地で買う」方法の2パターンあります。

「旅行だからお金なんて気にしないわ」

「観光にお金が掛かってしまうのは付き物でしょ」

と気にしない方ならこっちの方法の方がいいかもしれません。

せっかくの旅行なので、自由の女神を一番近くで見て写真も撮って自由の女神の中に入ったり冠のところまで登って最高の景色を見てください。

ですが、色々と観光もしたいし色々とグルメだって買い物だってしたいし出来れば出費は抑えたり少なくしたいという方もいるかと思います。

そんな方の為に、次の無料で見て満喫出来る方法をご紹介します。

2.スタテンアイランド行きフェリーで行く

マンハッタンとその南にあるスタテンアイランド間を往復するフェリーは、島に住む人たちの通勤・通学の足となっていますが、こちらはなんと無料のフェリーなんです!

しかも通勤や通学に使う人だけではなく、スタテンアイランドに住んでる人だけでもなく、誰でも乗ることが出来るんです!つまりスタテンアイランドに用事がなくても無料でフェリーに乗って気持ちいい海のクルージングを味わうことが出来るんです!

自由の女神があるリバティ島へは上陸しませんが、フェリーのルートが自由の女神の近くを通る為、写真を撮ったり撮影をしたり自由の女神を眺めたりととても人気です。

フェリーに乗っている人の半分かそれ以上は、スタテンアイランドに行く為でも帰る為でもなく、自由の女神目的の人が多いです。

その為、スタテンアイランドに着いてそのままマンハッタンへ戻るフェリーに乗って折り返す人がめちゃくちゃ多いです(笑)

運行は24時間365日、無料で予約も要らず、それに船も大きくかなりの人数が乗れるのですごく待ったり並ばないといけないという面倒なこともないので、とてもオススメです。

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スタテンアイランド行きフェリーで自由の女神を無料で見てみる

まず乗り場はマンハッタンの南端、バッテリーパーク近くのホワイトホール・ターミナル(Whitehall Terminal)です。

電車だとR線でWhitehall St South Ferry駅に降りるか、1番線でSouth Ferry駅に降りるか、4、5番線でBowling Green駅に降りるとそこから歩いて行けます。

4、5番線のBowling Green駅だと少しだけ距離があるので、R線Whitehall St South Ferry駅か1番線South Ferry駅が近くておすすめです。

ちなみに1番線South Ferry駅が一番近いかと思います。

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フェリー乗り場はこんな大きな建物なのですぐに分かるかと思います。

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建物の中に入るとチケットなどもいらないので、みんなが待っている辺りで待っていれば次の船が来るので、そしたら船の中へ入っていきます。

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船の中は結構広くて、3階まであったかな。

左右と後ろに外に出れるデッキがあり座る椅子もあるので、自由の女神を見物する人は必ず外に出ています。

人がかなり多いと座るところが無くなってしまう可能性があるので、座るところを取れるように探しましょう!(笑)

いざ出発ー!

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マンハッタンが離れていきます。

奥に見えるのはブルックリンブリッジでしょうか?!

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風も気持ちいいしマンハッタンの景色が最高です!!

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行きは船の後ろのデッキがマンハッタンも見えるしおすすめです。

そして何より感動したことと言えば…

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これです!!

カモメの大群がずっと船についてきていました!

まるで「いってらっしゃい」と見送ってくれているみたいに…

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この光景には感動しました!

ずっとついてくるので、景色ではなくカモメを撮っている人もたくさんいてとても人気でした!

そしてついに自由の女神が近くに!!

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おぉーー!!

テレビや写真で何度もよく見た自由の女神じゃないかー!!

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いやー感動!

ここはみんな写真撮りまくりです(笑)

ちなみに自由の女神を見たり写真を撮るのにベストポイントは上階デッキの進行方向右側です。

そしてスタテンアイランドに到着すると、すぐマンハッタンに戻る人も全員一旦船から降りなければいけません。

自由の女神目的の人が多いので、だいたいそのままま戻る船待ちをしているので流れについて行って待っていれば大丈夫です。

ちなみに余談ですが、スタテンアイランドはNYCで最も開発されなかったエリアで、住宅地で特にこれといって行く場所はないイメージではありますが、実は近年開発が進んでいるのでこれから人気のスポットとなるかもしれませんね。

注目の目玉は、フェリー乗り場近くに大観覧車とショッピングモールが2017年夏に完成予定です。

なんと観覧車の高さは高さ約192m

建設開始当時は世界一の高さとなる観覧車が出来ると話題になりましたが、その後ドバイがその高さを越す観覧車を計画した為、残念ながら世界一の高さはドバイに持っていかれる形になりました。

でも、これからスタテンアイランドは結構注目も集まりそう。

自由の女神目的以外にもスタテンアイランドに行く人やスタテンアイランド行きのフェリーを利用する人が増えそうですね。

その他にもヤンキースの2軍であるスタテン・アイランド・ヤンキースなどもあります。

帰りは夕方になっていたので、こんな感じで夕日と自由の女神もまた綺麗でした。

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ちなみに帰りは行きとは逆で、進行方向左側に自由の女神があるのでそちらがベストポイントです。

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マンハッタンも近くなり、夕方のマンハッタンも景色がいいです。

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そして無事マンハッタンに到着しました。

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今回ご紹介した方法で無料で満喫してみてくださいね。

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